Friday, 15 May 2015

オススメなWEBサイトとおすすめなWEBの活用法

私のお気に入りWebサイトの中でも一番のおすすめは、X BRANDです。X BRANDとは国内の雑誌から提供された記事をまとめたサイト。女性誌から男性誌まで有名どころの雑誌の記事がタダで見れるので、ちょっとした暇つぶしや調べ事などにかなり使えるサイトです。

 若い頃はお気に入りの雑誌を毎号購読していましたが、ちょっと大人になって落ち着いたら雑誌は買わなくなりました。特定の雑誌に限らず、まんべんなく情報を手に入れたいなと考えていたところ、X BRANDのWebサイトを知ったので、今では雑誌を買う代わりに毎日、X BRANDのWebサイトを除いています。

 GQなどの男性誌から、東京カレンダーなどのグルメ誌、SWEETやヴァンサンカンなどの女性誌まで幅広くラインナップされているので、何となく見ているだけで色々なタイプの情報に出会えるのが魅力です。情報も、雑誌毎、カテゴリー毎と整理されているので、調べやすいし、Webなのでお気に入りの記事があったらスクリーンショットを撮って保存するだけなので、クリッピングも楽々です。
 私はファッションを中心にメイクや車、グルメに恋愛、占いにサブカルなど様々なカテゴリーを閲覧しています。カテゴリー毎に良く見られている記事のランキングがあったりして、今人気の記事が何なのかリアルタイムで分かるのもトレンドを意識するのに助かっています。
 X BRANDは雑誌の集合体なので、最新情報がギュッと網羅されているのが最大の魅力。暇つぶしにはもちろん、情報収集や調べものなど様々なニーズに応えてくれるWebサイトなので、主婦からOLさん、学生さん、ビジネスマンと色々なタイプの人がそれぞれの楽しみ方を見つけることが出来ると思います。

 忙しいと中々雑誌を買ったりするのが難しかったりしますが、やはり雑誌の情報というのはクオリティが高く鮮度も高いので、意識して目を通すと、いつもの生活をもっと楽しめるのではないでしょうか。X BRAND、とにかくおすすめです。

おすすめなネットの情報発信方法

今や世の中は、インターネットがないと世の中が混乱してきまう時代になってきます。
企業や官公庁は元より、個人レベルでも無くてはならない必要不可欠な情報インフラです。
さっきのXBRANDでもやっぱり情報サイトです。

まさに道路や交通網と肩を並べる程、重要な社会インフラと呼んても過言ではありません。
それが故に、様々なWEBにとっては、そのあり方と情報発信の重要性がますます高まってくると思われます。
このことについては、WEBを運営する側も世の中の動向や重要性を意識しておかなければならないと考えるのです。
個人レベルでは、どのような時にインターネットでWEBにアクセスをしてくるでしょうか。
休みの日であれば、ドライブや旅行をしたいと思う時。

家族や友人とショッピングや食事に出かける時。
こんな時は、その日の天気予報やお勧めのドライブコース、旅行の見所スポット等をインターネットで調べることでしょう。
辿り着いたWEBでは、最新情報でイベントのお知らせや今日のグルメ情報などの見る人に有益な物を掲載するに違いありません。
このようなアクセスが今では、日常茶飯事におこなわれています。

だからこそ、WEBに掲載される内容は見る人が、どのような目的で訪れるのかを予測しておくことが大事なのです。
しかも、相手が不利なことにならないような情報まで質を高めておくことも重要でしょう。
これはインターネットで情報を掲載する際の注意項目に当たることでしょう。

また、WEBの運営おいては、WEB管理者のモラルと配慮も必要です。
基本的には、WEB上に掲載されている内容をアクセス者が見に訪れることが一般的なのですが、アクセスのリピーターについては、こちらからメルマガのようなスタイルを取った「お知らせ・ご案内」情報を発信していくことも、顧客の囲い込み的な発送で、有効な手段かもしれません。

WEBのあり方やそのサイトの情報発信の仕方は決して簡単なことではありません。
しかし、正しく正確な情報をタイムリーにアイテに届けることこそ、WEBを運営するにあたり、最優先で考えなければならないのです。

では中小企業はどの様にホームページを作っていけばいいのか?

「初めてのサイトづくり、せっかくなら良いHP作成業者をセレクトしたい。」
「会社のHPがイマイチ、業績回復を狙って、WEB制作業者をチョイスしたい。」こんなリクエストの方も多いと思います。

そんな時に気になるのが、良いホームページの作成業者&WEB制作会社の選び方を教えてくれる神戸の業者「WEBの窓口

良い業者をセレクトすることによって、サイトのイメージは180度変わります。

インターネット時代において、いかに印象の良いサイトを運営していくかは、大きなカギ。間違っても悪質な業者、理想とかけ離れた業者へのオーダーだけは、避けたいものです。悪質な業者を避けるコツとしては、やはり口コミの力も絶大。「このサイトが良いな。」と思う知人のビジネス運営者がいたら、積極的に声をかけてみましょう。

紹介してもらえる場合もあります。またインターネット上の、生の口コミ力を利用するのも手。また悪質な業者に引っかからないためには、多くの企業に見積もりを出して選定する「コンペ式」も有力な手段です。

コンペを行うときには、複数の企業に同じ条件でサンプルを作ってもらいます。コンペを行うときに見定めたいのは、「どのくらいのコストでお願いが出来るのか。」「制作までにかかる時間はどのくらいか、締切がある場合は間に合うのか。」「作業スタッフは具体的にどのくらいか。」「サイトのセキュリティーや顧客管理、サイトデザイン以外に頼める業務はどのくらいあるのか。」なども挙げられます。複数の企業に依頼をする場合に気になるのは、コストだと思います。

節約を兼ねてできれば、安上がりに済む業者に頼みたいと思いますが、安さ重視で選んでしまうと、質やランクが下がる場合があるので、あまりコストばかりを見ないのも大切です。

また良い業者の見極めの最大の方法として「コミュニケーション能力が高い業者か。」も大切なポイント。独りよがりの職人かたぎの会社の場合、こちらの意思をきちんと組まないサイトになる場合も…。風通しがよく適度なパスを投げ合うことができる、そんな社風であれば最高です。

Thursday, 14 May 2015

これからのWEBでの情報発信

20年前から考えると、考えられない進化

これからのWEBと情報発信についてですが、これから増々素早く充実した情報がWEBから発信されてゆくことと思われます。
インターネットの普及は目まぐるしく、二十年前では考えられないほど今ではインターネットを中心とした社会になっています。
テレビよりも素早い情報が手に入るのです。
迅速な情報入手が可能であるだけでなく、インターネットを利用してより知りたい事柄を深く掘り下げることができるのです。
ピンポイントに知りたい情報を掴むことが可能であり、しかも24時間いつでも情報を検索することができるため、今や情報入手のためにインターネットを利用しない人間は、パソコンの利用に慣れることができない年配の人間くらいではないでしょうか。

今や、小学生がインターネットを駆使しているだけでなく、大人が子供にアニメなどを見せる際に、パソコンを開きインターネットに接続し、有料動画サイトを流しているくらいですから、将来は更に更に、WEBが密着した生活になることと想定します。

インターネットの匿名性を悪用する人間も多く、インターネット絡みによる若者のトラブルも多いために、匿名性が消えるかもしれません。
発信する度に、自分のIDが表示されたりと、なんらかの対策がなされるのではと想像します。

インターネットならではの匿名性が消えても、インターネットの利便性を手放すことはできず、利用者が減ることはないでしょう。
インターネット上の無断転載も多く、有料動画や、商業商品の情報や画像が蔓延している状態であり、対策が講じられるといわれつつも、未だに野放しでありこれから規制が強くなるのかそれとも抜け道により更に氾濫し続けるのか、気になるところです。
今はまだ無料で利用できるWEBサイトが多いですが、これからはインターネットにおける商売が発展し、多くの有料サイトが増えてくるのではないでしょうか。
本、映画、ドラマ、テレビ、ゲーム、SNSなど、課金コンテンツが発達していくように思います。

これからのウェブに必要とされるもの

これからのWEBに必要とされるもの。まずは、即時性ですね。
SNSのリアルタイム検索やスマホの普及によるチャットアプリの浸透。
直に誰とでも世界のどこからでも情報にアクセスして、共有できる世界がすでにあります。
そんな中、どうしても必要な物それは、発信者側のウェブリテラシーだと個人的には考えています。

ホームページの制作にもまずは戦略がいる

今までのホームページはどっちかと言えば、作ってそのままだったことが多い印象です。
ただ、これからは経営者自身がしっかりとコミットして、ホームページの運用、
ブログの運用、SNSの活用など、しっかりと理解を進めていかなくてはいけません。

そういう時代に既になっているんですね。

Saturday, 9 May 2015

スマホシフトのサイトはPCでは凄く見にくいぞ、ってはなし

最近の流行なのか、画像を横幅いっぱいに展開し、コンテンツがひたすら下に繋がっていくというサイトが多く見られます。
映画のオフィシャルサイトなんかでよく見かけるでしょうか。

あれは実に見にくいです。

情報の区切りがないから締まりがないです。
キャストの情報だけ見たいのに、下にもまだスタッフとかの情報が続いているのでそっちも見ないといけないのか? という気になってしまいます。
これは良いサイトとは言えないと思います。
見たい、知りたい情報だけをしっかりと伝える、それが良いWebサイトです。
画像を中心としたコンテンツが長細くどこまでも続いていくサイトは、いちいちスクロールしていかないと情報が全部見れないので、どこまでも不便です。
あれで誰が喜ぶのか、よく分かりません。
確かになんとなく格好良いような気がするので、作っている人はうれしいのでしょうか?
特に驚いたのがとある有名なソフトメーカーのソフト紹介のページで、そういうページではソフトの機能をしっかりと伝える必要があるはずなのに、だらりと縦長のページになっていました。
そうやってスクロールしないといけないサイトは、項目毎の区切りが悪く、情報がしっかりと目に入ってきません。
次の項目が下に見えているのでそちらを目で追いかけてしまい、今の情報がしっかり頭に定着する機会を逃すのです。
しっかりと情報を伝えたいときには、一つの画面に収まる大きさのページにすべきでしょう。
そしてタブによって項目を切り替えていくのです。
今まではそれでしっかりと情報が入ってきていたのに、なぜ今になって分かりづらいサイトデザインが流行っているのか、よく理解できません。
旧式と思われようとも、情報をしっかりと伝えるサイトを作ることが、ユーザーのことを考えると求められているのではないでしょうか。
格好良さだけを追求するのは、単に作り手がそうしたいだけなのです。
うんざりしているユーザーが画面の向こうにいます。

おすすめなサイトの紹介など

好きなサイトは「webcams.travel」

webcams.travel」は沢山ライブカメラのサイトがある中で一番好きなサイトです。
世界中のライブカメラを紹介しているサイトを探している時に見つけたサイトです。
他にも日本のサイトを含め、海外にもたくさんのライブカメラを扱っているサイトがあります。
日本のサイトの場合、ちょっと紹介数が少なかったり、サイトのレイアウトや色使いなどが好ましくないのが多く、どうしても海外のサイトを見る事になってしまいました。

海外のサイトでも、沢山のライブカメラを紹介している大きなサイトもありますが、まとまっていない、そしてリンク先までたどり着くのが面倒くさかったり、と言うサイトもあります。
リンク先の画像を表示するサイトも最近多くなってきましたが、大体のサイトは、画像を扱っている分ページが重くなりすぎているようで、そういう面で見づらいサイトも多いです。

その点この「webcams.travel」は、リンク先の画像が軽く表示されていて、とても見やすいです。
トップページからは、地図からの検索や、地名からの検索もでき、自分の探しているライブカメラを見つける事が、とても便利に作られています。

そして一番気に入っている点は、会員登録すると自分の気に入ったリンク先をブックマークしておけると言う事です。
一度気に入ったライブカメラを見つけたけど、後から見つける事ができなくなってしまった、が多かったので、とても重宝しているサービスです。

ライブカメラは、いつでも部屋にいながら世界中の風景を楽しめると言う事が好きで、随分以前から見ています。
その間には、たくさんのサイトが閉鎖してしまったり、更新されないサイトがあったりと、ライブカメラサイトファンとしては、とても残念な感じがします。

一番好きだった「どこかの国のライブカメラ」も、今は時々しか更新されなくなって、残念に思っています。
世界中の今の平和な風景、今のどこかの国の街角の風景を楽しめる人が多くなってくれたら、世界もちょっと平和になるのかも?なんて思ったりしています。